AI ATELIER ─ Security

その入力、AIに送る前に 止められますか?

会社のAIの入口に立つAIガードが、危険な送信だけを送る前に止める。社内AIの、いわば「関所」です。

THE PROBLEM

「うちは大丈夫」が、
最もリスクの高い状態です。

AI利用が進む会社ほど、シャドーAI・データ漏洩・開示要求の3リスクが積み上がります。

Problem 01

シャドーAIを把握していますか?

社員が個人端末からChatGPTに業務データを入力するケースは珍しくありません。把握する仕組みがなければ「見えない状態」が続きます。

Problem 02

Samsungの失敗は、明日あなたの会社でも起きます。

2023年、SamsungでChatGPTへのソースコード入力が機密漏洩につながりました。「何を入れてはいけないか」が伝わらず、止める仕組みもなかったことが原因です。

Problem 03

「AI利用状況を教えてください」と言われたら答えられますか?

大手企業が取引先にAI利用の開示を求めるケースが増加中。EU AI Act(2026年8月)で「管理体制」が取引条件になる動きも出ています。

LIVE DEMO

AIガードを実際に試してみてください。

危険な情報は止まり(①②)、ふつうの質問は素通り(③)します。

HOW IT WORKS

送信"前"に止める。
これがAIガードの核心です。

送る前にチェックし、危険なものだけをブロックします。

BLOCKED

止まる情報

メール・電話・マイナンバー等の個人情報。「社外秘」「機密」と会社ごとの守りたいキーワードも検知。

PASSED

通る情報

一般的な業務質問や公開情報は素通り。危険なものだけを止めるAIガードの設計です。

実装方式はブラウザ拡張型(推奨)。普段は素通り、危険な時だけ止めるので、社員の使い勝手は変わりません。スマホ・私物端末はガイドラインで補完します。

DETECTION LEVELS

何を止めて、何を通すか。
機密度3段階で管理します。

通す
公開情報
一般的な業務質問・公開情報・社内ルールの確認など
警告
社内情報
社内向け文書・「社内限り」ラベルのある情報
ブロック
機密・社外秘
個人情報(メール・電話・マイナンバー・クレカ)・会社ごとの"守りたいリスト"

「守りたいリスト」は会社ごとにカスタム登録できます。取引先名・プロジェクトコード・製品情報など、自社だけの機密ルールを設定するのがこのサービスの核心です。

AUTHORITY

「気にしすぎ」ではありません。
公的機関が警告しています。

AIセキュリティは、国が正式に中小企業に対策を求めているテーマです。

IPA / 2026

情報セキュリティ10大脅威2026 ─ AI関連リスクが第3位

「生成AIの悪用」と「AIを利用した攻撃の高度化」が主要脅威としてランクイン。

IPA / 2026年3月

中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン第4.0版

2026年3月改訂で生成AI利用項目が新設。入力情報の適切な管理が明示的に求められています。

さらに見る(+2件)
総務省 / 2026年3月

AIセキュリティ確保のための技術的対策ガイドライン

AIシステムのセキュリティ確保に必要な技術的対策を体系的に整理。事業者がAIを業務活用する際の安全管理のベースラインを示しています。

NIST AI RMF / OWASP LLM Top 10

国際標準フレームワーク準拠の設計

NIST AI RMFおよびOWASP LLM Top 10に準拠した設計です。EU AI Act(2026年8月本格適用)への対応も視野に入れています。

PRICING

初期構築 + 月額運用の2軸。
規模に合わせてスタートできます。

まずは無料相談でお見積もりします。

初期構築(プロジェクト型)

規模 人数目安 費用目安
Small 5〜30名 30万円〜
Medium 30〜100名 50万円〜
Large 100名〜 80万円〜

※目安です。会社規模・既存システムの状況・カスタム辞書の規模により変動します。まずは無料相談でお見積もりします。

月額運用(継続型)

規模 人数目安 月額目安
Small 5〜30名 10万円/月〜
Medium 30〜100名 20万円/月〜
Large 100名〜 30万円/月〜

月額運用に含まれるもの

  • AIガード24時間自動監視
  • 月次レポート(検知件数・傾向・提案)
  • 検知ルール更新(新しい脅威に対応)
  • AI利用に関する随時相談
  • インシデント時の優先対応

※目安です。規模・状況により変動します。DX代行をご契約中の方は割引でご案内します。

価格はすべて税別。まずは無料相談(30分)で現状をお聞きし、概算でお見積もりします。費用が合わなければそれだけで終わって構いません。

TWO-LAYER APPROACH

技術だけでは守れない。
合わせ技が必要な理由。

技術+ガイドライン+教育の3点セットが現実解です。

Layer 1 — Technology

AIガード(技術的ブロック)

支給PCのブラウザに拡張機能を導入し送信前に自動チェック。設定後は社員が意識しなくても動きます。

Layer 2 — Guidelines

ガイドライン策定

何を入力していいか・いけないかを明文化。取引先開示対応やEU AI Act対応の証跡にもなります。

Layer 3 — Education

社員教育

スマホ・私物端末は技術ブロックが届きません。説明会と定期アップデートで社員自身がリスクを理解。

正直にお伝えします:スマホや私物端末は技術だけでは防げません。「AIガード+ガイドライン+教育」の合わせ技がリスク最小化の現実解です。

WHY AI ATELIER

AI Atelier が選ばれる3つの理由

01

自社でも使っているAIガードです

AI Atelierは業務の9割をAI化して運営。このAIガードも自社で使っており「作っただけ」ではありません。現場の実証があるから中小企業の実態に合った設計ができます。

02

AI実装の専門家だから、検知精度が違います

正規表現では捉えられない文脈の危険もAIチェックエンジンで判断。最前線の実装専門家だからルールのチューニング精度が違います。

03

中小企業が現実的なコストで始められる

大手コンサルのAIセキュリティ支援は初期だけで数百万円も。初期構築30万〜は数十名規模の中小企業が導入できる現実的なラインです。

FAQ

よくあるご質問

ブラウザ拡張型(推奨)の場合、普段の業務質問はそのままAIへ通過します。危険な情報が含まれている時だけ止まり、アラートを表示します。「止まる=使えない」ではなく、「止まったら修正して再送信できる」設計です。実際に上記のデモでお試しいただくと体感できます。
ブラウザ拡張型のAIガードは、会社支給PCのブラウザに限定されます。スマホや私物端末への技術的なブロックは難しい状況です。だからこそ、AIガード(技術)+ガイドライン策定+社員教育の「合わせ技」で運用することを標準としています。「技術だけで完全に守れる」とは言いません。現実的な3点セットでリスクを最小化するのが正しいアプローチです。
初期構築は30〜80万円、月額運用は10〜30万円が目安です(いずれも規模により変動)。従業員数・現在のAI利用状況・カスタム辞書の規模によって変わります。まずは無料相談(30分)で現状をお聞きし、概算でお見積もりします。費用が合わなければそれだけで終わって構いません。
従業員数5名〜200名程度の中小企業を主なサポート対象にしています。業種は問いませんが、特に顧客データや財務情報・取引先情報を扱う会社(士業、製造業、商社、医療・介護、不動産等)は優先度が高いケースが多いです。社員がすでにChatGPTを業務に使っている、または使い始めようとしている会社に特に向いています。
問題ありません。ブラウザ拡張のインストール・初期設定はこちらで対応します。運用開始後の日常的な判断(「この情報は通っていいのか」等)は月額運用の相談対応で引き取ります。専門知識がなくても使い続けられる設計です。
さらに見る(Q6〜Q9)
はい。ChatGPT(OpenAI)に限らず、Google Gemini、Microsoft Copilot、Claude(Anthropic)、その他の生成AIウェブサービスに対してもブラウザ拡張型のAIガードを適用できます。社内で複数のAIツールが混在している場合も、ツール別のルール整理から始めます。
ガイドライン単体では社員の行動は変わりにくいです。AIガード(技術的ブロック)があることで、「ルールを守らなければAIに送信できない」状態を作ります。人の意識に頼るだけでなく、仕組みで担保するのが現実的なアプローチです。
もちろんです。AIガードのみのご契約も承っています。ただし、DX代行と組み合わせることで「安全な状態でAIを本格活用する」流れが作れるため、まずは無料相談でご状況をお聞かせください。DX代行ご契約中の方は割引でご案内します。
最初のステップは「無料30分相談」です。現在の社内AI利用状況をざっとお聞きし、リスクレベルの概況と、初期構築の規模感をお伝えします。Calendlyからそのまま日程予約いただけます。費用の話は相談の後半、または必要に応じて2回目以降でも構いません。

まず現状を話してみてください。
それだけでOKです。

今すぐ契約・費用の話は不要です。「社内でどんなAI利用が起きているか」を30分お聞きして、リスクの概況をお伝えします。DX代行ご利用中の方には割引もあります。

※ご相談だけでも歓迎です。費用のご相談もお気軽に。

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