CURRICULUM ─ 全コース詳細
カリキュラム詳細
初級・中級・上級の本コース全19回と、専門コース2種(事務作業自動化/政治家秘書DX)。
各回の到達ゴールまで、すべて公開しています。
BEGINNER ─ 全 3 回
初級コース「AIとの初めての出会い」
AIに触ったことがない方を想定。AIとは何か、なぜ今なのか、自分の仕事がどう変わるかを、3回で体感していただきます。
| # | テーマ | 到達ゴール |
|---|---|---|
| 01 | AIって何?なぜ今なのか+主要ツール比較 | AIが何か・なぜ今必要かを理解し、それぞれのAIの特徴と使い分けを把握できる。AIの限界やリスク(ハルシネーション・機密情報の扱い)の基本も習得。 |
| 02 | AIで仕事が変わる体験① テキスト系+カレンダー連携 | 検索・要約・翻訳・メール作成・議事録整理・カレンダー連携を実演。AIで仕事がどう変わるかを体感し、自分の仕事にも役立つと想像できる。 |
| 03 | AIで仕事が変わる体験② 画像・動画生成 | 画像生成でビジネスに使える素材を1つ作れる。動画生成の可能性を知り、中級以降のスライド自動化への接続を確認できる。 |
INTERMEDIATE ─ 全 8 回
中級コース「業務を劇的に効率化する」
プロンプト設計から、自分専用AIの構築、そして音声入力までの8回。「AIを使う」ことの解像度を一気に上げ、仕事の景色が変わるフェーズです。
| # | テーマ | 到達ゴール |
|---|---|---|
| 01 | プロンプト設計の基本 | 役割・文脈・出力形式の与え方を学び、プロンプトを自分で書けるようになる。指示の質で結果が変わることを体感できる。 |
| 02 | リサーチ・意思決定支援の自動化(ディープリサーチ) | 情報収集→要約→レポート化→壁打ち→交渉準備の流れを自動化。AIでレポートを1つ作れる。各AIのディープリサーチの特色を理解できる。 |
| 03 | スライド・資料作成の自動化 | 構成→デザイン→仕上げの全工程をAIで完結。プロ品質のスライドを1本完成させられる。 |
| 04 | データ・Excel作業の自動化 | スプレッドシート・Excel出力・集計・グラフ・分析コメントまで。AIでExcelもぱっと作れることを実感し、実際に出力できる。 |
| 05 | NotebookLMで独自データを活用 | 議事録・社内資料を読み込ませて、自分専用の知識ベースを構築。ビジネスでどう使えるかを理解できる。 |
| 06 | カスタムGPT・Gemsを作る | 自分専用AIの設計思想と作成手順を学習。カスタムGPTとGemsをそれぞれ1つずつ作成し、動作確認まで完了できる。 |
| 07 | カスタムAI実践+自動で届くAI情報収集の設計 | 毎日指定テーマの最新情報をAIが自動リサーチして届ける仕組みを設計。「指示する」から「自律的に動く」世界の入口へ。 |
| 08 | 音声入力AIの革命 | キーボード以上の入力速度を手に入れる。メール・議事録・SNS投稿・AIへの指示をすべて音声で完結させる設計。「AIに仕事を任せる」状態の入口を掌握できる。 |
ADVANCED ─ 全 8 回
上級コース「AI上級活用マスター」
AIエージェント・スキル設計・MCP接続まで。「自分でやる」から「AIにやらせる」へ、設計の発想が根本から変わる8回です。
| # | テーマ | 到達ゴール |
|---|---|---|
| 01 | AIエージェントとは何か | 「指示待ちAI」との違い、エージェントの概念と構造を理解。今まで学んだ作業がエージェントならどう変わるかを把握できる。 |
| 02 | ハーネス・エンジニアリング | プロンプト→コンテキスト→ハーネスの進化を理解。環境設定でAIの精度と仕事の幅が広がることを実感できる。 |
| 03 | デスクトップを操作するAI | PCを自律操作させる体験ができ、AIでできる仕事の幅がどこまで広がっているかを理解できる。 |
| 04 | データ分析→レポート出力の完全自動化 | データを渡すだけで分析からPowerPoint出力まで一発で完結させられる。 |
| 05 | スキルの時代 | スキルの概念を理解し、簡単なスキルを1つ作成できる。スキルによってできることが広がることを体感できる。 |
| 06 | スキル演習:複数タスクを一本のフローに | リサーチ→まとめ→スライド出力を全自動化。全自動フローを1本完成させられる。 |
| 07 | API・MCP接続+外部サービスを使いこなす | Notion・Slack・カレンダー等と接続。外部サービスと実際に接続して動かせる。 |
| 08 | Claude Codeの世界に触れる+総まとめ | コードなしでの活用を体感し、全体振り返り。学びを統合して自分の活用プランを言語化できる。 |
OFFICE AUTOMATION ─ 全 9 回
事務作業自動化コース
本コース全19回を修了された方向けの専門コース。9つの典型的な事務作業を、実務で完璧に使えるレベルで自動化していきます。
全回共通のゴール:それぞれの業務領域について、 実務で完璧に使えるレベル で自動化を構築できる状態に到達すること。
| # | テーマ | 扱う業務領域 |
|---|---|---|
| 01 | メール管理の自動化 | 重要度判定・優先度分類・返信下書き自動生成・対応漏れアラート。 |
| 02 | データ入力・転記の自動化 | 紙・PDF・FAXのOCR読み取り→自動入力。Googleフォーム設計・自動集計まで。 |
| 03 | 請求書・経費精算の自動化 | 請求書読み取り→金額・日付・取引先の自動抽出→集計→月次レポート生成。 |
| 04 | 議事録・報告書・会議準備の自動化 | 音声→議事録→決定事項・ToDo抽出→アジェンダ作成→共有文面生成。 |
| 05 | 定期レポート・日報週報の自動化 | 日報・週報・月報の自動生成。グラフ付き報告書の自動出力まで。 |
| 06 | ファイル・フォルダ・文書管理の自動化 | 種類・日付・拡張子で自動仕分け・リネーム・タグ付け。 |
| 07 | 社内問い合わせ・FAQ対応の自動化 | 自動回答・FAQ生成・対応履歴管理・FAQボット構築。 |
| 08 | 契約書・書類チェックの自動化 | レビュー・チェックリスト照合・リスク抽出・差分比較。 |
| 09 | SNS・コンテンツ投稿の自動化 | 音声メモ→ブログ・X・Instagram投稿文生成・スケジュール管理・画像素材生成。 |
POLITICAL SECRETARY DX ─ 全 12 回
政治家秘書DXコース「政治の現場をAIで変える」
本コース全19回を修了された政治家秘書・政治家本人向けの専門コース。政治の現場特有の業務を、公選法・政治資金規正法に準拠しつつ、AIで自動化・効率化していきます。
| # | テーマ | 到達ゴール |
|---|---|---|
| 01 | スケジュール管理と来客調整の自動化 | 金帰火来・二拠点管理・代理出席振り分け・来客ブリーフィング自動生成まで、実務で完璧に使えるレベルで自動化できる。 |
| 02 | 部会・委員会の記録と報告書作成の自動化 | 発言全文メモ→報告書生成→発言者の派閥・経歴・過去発言を自動付与。背景情報付き報告書を実務レベルで自動生成できる。 |
| 03 | 国会質問・質問主意書の準備の自動化 | 法令・過去答弁・統計の収集→質問案・想定問答の生成→質問通告文書作成まで実務レベルで準備できる。 |
| 04 | 政策リサーチ・議員立法支援の自動化 | 海外立法例収集→論点整理→ブリーフィングペーパー→法案素案作成まで実務レベルで作れる。 |
| 05 | 陳情・相談の受付から処理完了までの自動化 | 記録・分類・優先度判定→省庁問い合わせ文生成→トラッキング→対応漏れアラートまで自動化できる。 |
| 06 | 後援会運営・名簿管理・案内発送の自動化 | 数千〜数万人の名簿管理・案内文生成・宛名最適化・出欠管理・会報作成まで自動化できる。 |
| 07 | 支持者との関係管理+冠婚葬祭・公選法チェックの自動化 | 支持者DB・公選法可否判定・お礼状生成・訪問ルート最適化・日報自動生成。公選法準拠で対応漏れゼロの仕組みを構築できる。 |
| 08 | 政治資金管理・収支報告書作成の自動化 | 収支分類→領収書OCR→パーティー収入の記載要否判定→総務省ソフトとの連携。政治資金規正法準拠で収支報告書準備まで自動化できる。 |
| 09 | メディア対応・SNS運用・情報発信の自動化 | 取材Q&A・プレスリリース・SNS投稿・炎上チェック・スピーチ原稿・挨拶文作成まで自動化できる。 |
| 10 | 選挙準備・選挙活動の効率化 | 6ヶ月前からのスケジュール・名簿精査・ビラコピー・証紙管理・遊説ルート・シフト管理・投票データ分析まで、公選法準拠で効率化できる。 |
| 11 | 経理事務・日常の事務所運営の自動化 | 経費管理・FAXデジタル化・電話記録・日次週次報告の自動生成。アナログ環境と共存する仕組みを構築できる。 |
| 12 | 議員事務所の業務を丸ごとAI化する設計 | 回1〜11を統合し、東京/地元のAI活用マップ・アナログ共存のハイブリッド設計・3/6/12ヶ月ロードマップを策定できる。 |